VISION 兵庫遊符会のようなもの

VISION兵庫大会のブログ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

Vision兵庫遊符会主催大会のハウスルールについて

◆ はじめに
Vision兵庫遊符会が主催する大会は、公式ルール(総合ルール及び大会運営細則)に基づいて運営される。これらで定義されていないルールについての説明を補足するのが当ページの目的である

◆ 大会形式
スイスドロー形式で行う場合と、スイスドロー+シングルエリミネーション形式で行う場合がある
スイスドロー形式の場合は全勝者が1名以下になるまで対戦を続け、終了後オポネント計算を行い順位を決める

スイスドロー+シングルエリミネーション形式の場合は参加者数によって規定された数の対戦終了後オポネント計算を行い、参加者数によって規定された上位者をシングルエリミネーションに送るものとする。規定は以下
・4人以下 スイスドローを行わず、シングルエリミネーションのみを行う
・8人以下 スイスドロー3回戦+シングルエリミネーション1回戦
・16人以下 スイスドロー4回戦+シングルエリミネーション2回戦
・32人以下 スイスドロー5回戦+シングルエリミネーション3回戦
・64人以下 スイスドロー6回戦+シングルエリミネーション3回戦

但し、時間の都合などで短縮する場合がある

◆ 順位の決定方法について
各マッチの勝者に3ポイント、敗者に0ポイント、引き分けに1ポイントのマッチポイントを与える
各ゲームの勝者に3ポイント、敗者に0ポイント、引き分けに1ポイントのゲームポイントを与える
これらによりマッチ・ウィン・パーセンテージおよびゲーム・ウィン・パーセンテージを求める。0.33未満の数値は0.33に丸める
詳細はマジック:ザ・ギャザリング イベント規定の付録Cも参照のこと
なお、不戦勝の場合のゲームカウントは2-0-0、IDの場合のゲームカウントは0-0-3となるが、ゲームのプレイが行われていないため、オポネント計算からは外される

オポネント計算、タイブレーカーの方式については以下の順に比較し決定する
1:マッチポイントの大小
2:オポネント・マッチ・ウィン・パーセンテージの大小
3:ゲーム・ウィン・パーセンテージの大小
4:オポネント・ゲーム・ウィン・パーセンテージの大小

◆ 基本ルール
構築の場合は50分2本先取
ドラフトの場合は40分2本先取

◆ 4ゲーム目以降の処理
引き分けが発生し、3ゲーム目が終わっても2勝したプレイヤーがいない場合は
どちらかのプレイヤーが2勝するまで、4ゲーム目、5ゲーム目とマッチを続行する

◆ 先攻/後攻の決定方法
以下の通り決定するものとする

・スイスドロー時
1ゲーム目 じゃんけん・ダイスロール等の勝者が選択権を持つ
2ゲーム目以降 直前のゲームの敗者が選択権を持つ

・シングルエリミネーション時
1ゲーム目 スイスドローの順位上位者が選択権を持つ
2ゲーム目以降 直前のゲームの敗者が選択権を持つ


なお、いずれの場合も引き分けの場合は最後の選択権を持つプレイヤーが引き続き選択権を持つものとする
また、2ゲーム以降において、先のゲームの敗者が先攻/後攻を決定するのは
サイドボードを変更する前とする


◆ 時間切れの処理
以下の手順で延長戦を行う
1. 時間切れになった時点で発生している干渉終了時で、ゲーム進行を一時停止
2. ジャッジが状態を確認後、現在のターンを0ターン目として5ターン(両者3ターンずつ)を延長
3. 5ターン終了後、試合が終了しなかった場合はそのゲームを引き分けとして扱う
4. シングルエリミネーションラウンドにおいて3ゲーム目などに時間切れし、引き分けとなる場合は次戦進出者を決定するため、ライフ差によって勝者を決定する場合がある


◆ インテンショナル・ドローについて
Vision兵庫遊符会が主催する大会では、インテンショナル・ドロー(対戦者同士の合意で引き分けにすること)は、これを認める


◆ ドロップ(途中棄権)について
大会日程の途中において、ドロップ(途中棄権)を行うことは認められる
その場合は、次戦開始までに運営に申し出ること


◆ 遅刻者への対応
特に大きな大会を開く場合に限り、各規定の時間に間に合わなかった場合、当該プレイヤーには原則としてペナルティを課す。ただし、交通機関の遅れ・体調不良など、やむを得ない事情は考慮するものとする

各規定の時間は
・参加受付終了
・デッキシート提出
・各試合前の着席(タイムスケジュール参照)
である。この時間に間に合わなかった場合、以下のペナルティを課す

遅刻時間が…
・10分以内
→ 1ゲームロスト(対戦開始時に、1ゲーム目に敗北しているとみなす)

・10分以上
→ 1マッチロスト(当該マッチに敗北したとみなす)


◆ スリーブについて
構築大会においては、参加者は裏の不透明なスリーブを使用すること

また、キャラスリガードなどによる多重スリーブは禁止しないが
スリーブに問題があると認められた場合、対戦中であっても運営が確認することがある。場合によってはマークドカードの除去のため、交換などの処置を取ることもあるため、よく注意すること


◆ その他
・大会運営細則3-1に則り、マッチ残り時間が15分になると、主催がアナウンスを行う。また残り0分になると再びアナウンスを行う。これ以外に主催が残り時間をアナウンスすることはないが、質問があれば個別に残り時間をアナウンスする
・カードを落とすなどゲームの盤面から手を離さざるを得ない時、少しでも処理に迷った時、プレイヤーの意見が食い違った時、ライフの認識に食い違いが会った場合など、わずかでもトラブルがあった場合はジャッジを呼ぶことが推奨される
・仮にジャッジを呼ぶべき場面でジャッジを呼ばず処理をし、それが発覚した場合、大会運営細則7-4-2に照らして当該プレイヤーにはゲームロスト以上の罰則を与える
・その他重要なルールが多いため、「Vision」大会運営細則を読むことが推奨される
スポンサーサイト
  1. 2007/05/20(日) 00:00:00|
  2. -
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。